辛い就活から脱出!就職試験に合格できる自己分析法教えます

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就活中は鬱になりやすい…心が沈んだ時に考えるべき幾つかのこと

就活うつ、と呼ばれる状態に陥ってしまったら、まずは身体を休めることを考えて下さい。次に、徐々に前向きなことを考えましょう。どうしても我慢できなければ誰かに悩みを打ち明けるのも効果的です。身近に誰もいなければ心療内科を頼り、くれぐれも抱え込まないで下さい。

今まで事務やってたけど、アパレルに転職したい!難しいかな?

売上主義と名高いアパレル業界に未経験で飛び込むのは、若いうちなら許されるものです。しかし理想ばかり先行して「会社に貢献する」「売上を上げる」という野心が見えなければ採用されることはできません。他業種への転職は厳しいものですが、最大限やる気をアピールして下さい。

既卒で就活中ですが、中途採用って即戦力を求められるんですか?

中途採用の求人票を見ていると、目につくのが「経験者優遇」「未経験者歓迎」の文字。結局は経験者じゃないと雇われないのではないかと思いがちですが、実は一番大事なのは年齢です。若ければ素直に吸収してくれると期待する企業も多いので、人柄を中心的にアピールしましょう。

就職浪人か、大学院に進学すれば就活時期伸ばせる?不利な点は?

就活が上手くいかないからといって、就職浪人や院逃げという道を選択するのはあまりに浅はかです。就職浪人は留年と同じですから就活はより不利になりますし、大学院は逃げ場になるほど甘い場所ではありません。一旦卒業し、既卒や中途枠を狙って諦めず就活をしましょう。

面接の時、言葉に詰まって上手く話せません。改善できますか?

面接になると急に言葉が出なくなる、声が詰まってしまう、というのは誰もが一度は抱える悩み。克服するためには、ある程度予想される質問の答えを暗唱できるくらい記憶して行きましょう。自分の言葉で発音が出来るようになるまで反芻すれば、自信に繋がりよい結果が得られます。

正直、高卒で働いた方が良かったかも?と後悔しています

就活が無意味に思え、高卒で働いておけばよかった、と考える大学生は少なくありません。しかし、高卒と大卒では月給にそう差はないとはいえ、与えられる選択肢は段違い。全てを諦めてしまわず、自分の強みを最大限に使って、出来る限り望む道に行けるよう尽力して下さいね。

男で茶髪って、やっぱり会社の面接官に受けが悪いですかね?

男性の茶髪は、未だ偏見の眼を向けられやすいもの。クリエイティブな業界ならば理解もありますが、営業職や年配の上司が多そうな会社を受ける際は、黒に染め直し短髪にする方が無難です。老若男女に安心感を与える意味もありますから、お客様への配慮にもなります。

面接の時、女性はメイクしなきゃダメ?外見は関係ないよね?

女子大生とはいえ、メイクに慣れない人もいますよね。肌の事情でできないこともありますから、就活の際にも絶対ではありません。ただし、接客業などお店の広告塔としての役割も求められる業種ではNGとなりますから、希望する場合は今からでも覚える努力をしましょう。

筆記試験がいつもダメダメ!苦手な科目も必死で勉強してるのに?

就活の際の筆記試験は、高校、大学入試時代の内容が再び試される場。今度こそ過去の苦手を克服しようと思うでしょうが、試験は総合点で判断されますから、得意科目を伸ばした方が効果的であることもあります。合格点に満たないうちは、総合点を上げられるよう努めましょう。

仕事にやりがいを感じたい!向いてる職業に就きたいけど…

人生の大部分を占める「仕事」ですから、出来れば有意義なものにしたいですよね。しかし「向いている」仕事というのはほぼ存在しません。自分が好きになれそうな環境、仕事というのはどういう場所であり、何をすることなのか、しっかりとまずは見極めることが必要と言えます。

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